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地球にとって
人間にとって
植物とはどういう存在なのでしょうか ?

地球上の生物の総重量の80%から 90%は 植物だと言います。
動物は人間を含めてたったの 0.4% 。
地球では長らく 人間が「霊長類」と自ら名乗り
思うがままに振る舞ってきました。
果たして それは正しかったのでしょうか?

この本では、フラワーエッセンスの研究家
東昭史氏をお迎えし、「植物の霊性について」
「日本人の植物観」「人はなぜ病気になるのか?」
などを縦横に語っていただきます 。

メイン トークは 「縄文の草花のフラワーエッセンス」についてです。

ホツマ語り部の簗瀬輝世さんが
縄文の古代文献 『ホツマツタヱ』 に登場する
草花のエピソードを紹介すると
東氏が、それらの草花のフラワーエッセンスについて語ります。

『ホツマツタヱ』で語られる草花の世界観が
フラワーエッセンスの働きと一致し、
次々と見事に符合していきます。
鼎談本なので その時の高揚した場の雰囲気が
臨場感を持って 味わっていただけます。

また写真家 小長井次郎氏の撮りおろした
地球の植物たちの美しい表情も見どころです。

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縄文の草花〜その魂の調べ フラワーエッセンス

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